犬の口臭予防の重要性と実際、そして飼い主の勉強

自分が飼っている犬に口臭があれば、大変気になることでしょう。犬は飼い主とのスキンシップを求め、楽しむ動物です。それ故に犬を飼い始めたのではないでしょうか。そんな犬に口臭があると、ちょっといつものスキンシップを遠慮したくなります。犬はきっとおかしいなと思ったり、悲しい思いをするかもしれません。犬は大変賢い動物です。

 

飼い主の感情を受け止めてくれるかわいい動物です。こころから可愛がることが出来るように、口臭は気をつけていものです。口臭の原因には歯周病があります。人間同様に、日ごろから正しい歯磨きをしていれば予防できる病気です。しかし、犬は簡単に歯磨きを覚えようとはしないでしょう。やはり犬に取り、歯磨きは苦痛です。ですから犬が小さい時から習慣づけることが肝要なのです。

 

しかし、実際のところは、子犬の頃から嫌がる歯磨きをさせる飼い主は少ないのです。健康なのに、嫌がる歯磨きをする必要性を感じないからでしょう。飼い主が口臭を感じて、初めて歯磨きをさせるにです。大人になってからの歯磨きはより苦痛でしょう。また実際に歯磨きをさせる時には、大変抵抗するようです。飼い主の多くは、この時になって初めて歯磨きの重要性を知ることになります。これでは遅いのではないでしょうか。

 

我々人間は、犬を飼うと言う事をあまりに簡単に考えすぎているのかも知れませんね。犬も人間同様に、健康の重要性を飼い主が自覚すべきです。犬を飼う前にもっと犬に関して勉強すべきです。どんな病気になりやすいのか。それにはどんな予防方法があるのか。犬の習性や性格。いろいろ知った上で、飼い始めても遅くはないでしょう。その方がきっと犬にとって良いはずです。犬の口臭も然りです。飼う前から予防方法を勉強しましょう。歯磨きの仕方も知っていると、いつか役に立つでしょう。そして口臭にも密接に関係する食事。これも大変重要です。

 

どんなものを食べさせていくのが犬の健康に良いのか。これも十分勉強しておきたいものですね。

 

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犬の口臭が臭くてショックです・・・

我が家では、雑種の犬を飼っています。
子犬の時から家に居るのですが、昔は特に気にならなかったのですが、最近になって、犬の口臭がとても気になりだしました。

 

最初に、口臭に気づいたきっかけは、犬に手をなめられた時です。
我が家の犬が、私の手をなめたのですが、そのなめられた手を臭うと、
「くさい!!」とついつい叫んでしまうくらいに、臭いがしました。
昔から手をなめられたりしていたのですが、それほど臭いと思っていませんでした。
最近なめられた時に、あまりの臭さにビックリして、なめられた手を石けんで洗って、臭いを取った後、犬の口の臭いをかぎに行きました。
すると、やはり臭いのです。
なんだか、生ゴミの臭いに似た臭いがしてきました。
我が家の犬は、特に人間が食べる物を与えていませんし、食べているのは、ドッグフードだけです。
そんな臭いがする食べ物をあげていないのに、ビックリする臭いがしました。

 

一つ、この口臭から思い当たることといえば、「歯磨き」です。
我が家では、犬が歯磨きを嫌がるため、歯磨きをしないでいました。
もしかすると、この歯磨きをしにというのが、口臭の原因になっているのかもしれないと考え、犬の歯磨きをしてみる事にしました。
犬は歯磨きをとても嫌がるので、犬の口に指を入れて、指で歯磨きをしてみる事にしました。
すると、歯は、歯石だらけでした。
前歯から奥歯まで、すべての歯に歯石が溜まっている状態でした。
しかも、指で歯を磨くと、なんだか変な感触がしました。
どうやら、前歯に指が当たると、歯がグラグラするのです。
気のせいかと思って、もう一度触ってみると、やはりグラグラします。
怖くてしっかりは確認ができないのですが、明らかに、歯が弱ってきているという印象を受けました。
何か病気かもしれないと思い、インターネットで調べてみると、一番考えられる病気は、
「歯周病」でした。
歯石が溜まって、そのままの状態にしてしまったために、歯茎が弱って歯がグラグラすることがあるそうです。
しかも、調べて行って怖い事に、歯周病を放っておくと、目の下が腫れたり、出血したりと、歯が無くなるだけではなく、その周りにまで影響が出てくるという事なのです。

 

犬には健康で長生きしてほしいと考えていますので、動物病院に犬と一緒に行って、歯の状態を見てもらって、今後の対応を考えていって、犬の口臭と、歯の状態を改善できるようにしていきたいと考えています。
家でも、できるかぎり歯磨きを続けられるようがんばりたいと思います。

犬の口臭とやんちゃな性格が治ってくれない

我が家で飼っている犬は、飼い主に似たのかかわいいのですが、欠点もよく目立って困ります。一つには、犬の口が臭いのが気になります。人間の口臭の場合には、口内を綺麗にすれば治ることが多いといいますが、犬の口臭の場合には、歯ブラシを使うと嫌がりそうなので使えません。歯磨きガムなど噛ませても改善の傾向がないので、おそらく歯石が原因かと思うのですが。それか、おしっこの後に股間をよくなめていることがあるので、そのせいでアンモニア臭が強いのかと思っています。
口のチェックをしようという時、我家の犬は短気な性格なので、2度3度と口を開けて見ていると怒り始めてしまいます。歯石を取るのは獣医でも難しいのではと思います。できるだけ口を洗うようにしたり、布を噛ませて歯垢と歯石が取れるようにはしています。
短気な性格ということもあって、少し興奮すると吠え続ける傾向にあります。遊んで欲しいというのはよく分かるのですが、なかなか静かにならないこともあるのです。そんな時は部屋からいなくなると、すぐにおとなしくなります。または布を噛ませて引っ張ったり、遊んであげることでおとなしくなるようです。犬の性格は訓練しだいでおとなしくなるものだと聞きます。我が家の犬は訓練所に入って訓練を受けていて、一応お手、お座り、伏せ、待てなどはしっかり覚えていますが、やんちゃな性格だけはどうにもならないようでした。吠えた時に吠えるのをやめさせる道具のようなものがあるらしいので、それを導入してみたいとも考えています。
散歩の時も紐を引っ張っていく傾向にあります。犬は飼い主の序列を見て、命令どうり動くかを判断するそうです。私は家族の中では下っ端で、犬は自分と同列か下に見ている傾向があると思いますので、散歩の時もなかなかこの癖が治りません。ただ、さんぽの行きは引っ張るのですが、帰り道は思い出したように横にくっついて歩くことがあるので、やはり興奮をいかに沈静化させるかは課題です。でも散歩の時はものすごく喜んでいる状態なので、教えられたルールを忘れてしまうのだと思います。どれほど嬉しいのかと思うほど喜んでいるので、仕方がないかと思うこともあります。
というふうに我が家の犬は様々な問題を持っていますが、でも飼い主にしても性格的、身体的に問題があるほうなので、お互い様と言ったらその通りでしょう。今後もこの家にいる限りは、かわいがって行こうと思っております。

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